おすすめの新刊

あんじゅう―三島屋変調百物語事続

宮部みゆき 著 中央公論新社 1890円
読売新聞朝刊の人気連載が単行本として登場。三島屋には、不思議を語る部屋がある。とある事件によって心を閉ざしていたおちかは、行儀見習いとして身を寄せていた叔父の店で、ひょんなことから百物語の聴き集めをすることに。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、ぞおっと怖い、百物語。

乙女の密告

赤染晶子 著 新潮社 1260円
第143回芥川賞受賞作品。京都の大学で、『アンネの日記』を教材にドイツ語を学ぶ乙女たちが、日本式の努力と根性を愛するバッハマン教授のもと、スピーチコンテストに向け、「一九四四年四月九日、日曜日の夜」の暗記に励んでいる。ところがある日、教授と女学生の間に黒い噂が流れ…。

四雁川流景

玄侑宗久 著 文藝春秋 1500円
僧侶にして芥川賞作家・玄侑宗久がおくる、想像の町を舞台に描いた鮮烈な「一期一会」の作品集。龍が淵公園、櫟平団地、四雁川周辺に生きる人々の心模様、そして人生を描いている。それぞれ独立した物語であるが、登場人物は皆その土地に深く関わって生きており、不思議な読後感の残る一冊。

悪の教典 上・下

貴志祐介 著 文藝春秋 1800円
生徒や職員室、PTAの間でも信頼の厚い教師・蓮実聖司。好青年の貌をもち、高いIQを誇る蓮実の正体は、反社会性人格障害(サイコパス)だった。暴力生徒やモンスターペアレント、集団カンニングなど現代の学校が抱える病理を自らも内包する私立学園に起きた惨劇とは。狂気と戦慄のサイコホラー。

眼力

斎藤一人 著 サンマーク出版 1680円
混迷の時代を正しく生きていくために必要な力とは何か? かつてなかった新境地を開く渾身の書き下ろし。心の楽しさと、経済的豊かさを両立させるための智恵を持っている斎藤氏だからこそ伝えられる大切なことが詰まっている一冊。『眼力 パート2』として語り下ろしのCD付きで2倍楽しめる。

絵で見る十字軍物語

塩野七生 著 ギュスターヴ・ドレ 絵 新潮社 2310円
21世紀の今なお、世界情勢の多くはキリスト教世界とイスラム教世界の対決によって動いている。21世紀にもつながるキリスト教VSイスラム教、その対立の原点を振り返る。聖地奪還のための遠征はどう始まり、どう戦われ、どう破綻したのか。複雑に絡み合う歴史背景を挿絵付きで分かりやすく解説。
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ケイシイシイ
雑誌・書籍 販売店
●福島県内のコンビニ  
セブンイレブン  
ファミリーマート  
ローソン  
ミニストップ  
スパー  
セーブオン  
ヤマザキデイリーストアー  
モンペリ  
ハローショップ  
キヨスク  
NEWDAYS など
●郡山商圏(県中・県南)
 主要書店・ヨークベニマル
●須賀川市  
レオクラブ須賀川東店  
アカトリヰグリーンモール書籍  
桔梗屋書店(ブックハウス)  
橋本書店 本店  
橋本書店 西店  
スズキ書店
●福島市  
岩瀬書店 八木田店  
岩瀬書店 鎌田店(別冊のみ)
岩瀬書店 中合店(別冊のみ)
佐周書店  レオクラブ野田店  
博向堂書店
博向堂書店 福島西店
●二本松市  
宮脇書店 二本松店
●田村市  
くるまや書店 あるく  
本の文楽  
船引パーク ブックスパレット  
小泉書店  
石川屋書店
●本宮町  
グローバル書店
つるや書店
●会津若松・喜多方・猪苗代
岩瀬書店 会津店  
西沢書店 会津アピオ店  
ブックスなにわ  
レオクラブ滝沢店
レオクラブ年貢店  
レオクラブ会津アピオ店  
レオクラブ神明通り店  
レオクラブ坂下中央店  
宮脇書店 喜多方店  
レオクラブ猪苗代
●白河市  
みどり書房 白河店  
文教堂  
未来屋書店 白河西郷店
●棚倉
レオクラブ棚倉店
●いわき市  
ヤマニ書房(別冊のみ)
●田村郡小野町  
矢吹屋本店
●西白河郡矢吹町  
あいだ書店
●東京都  
八重洲ブックセンター 本店  
ジュンク堂 池袋店  
ジュンク堂 新宿店  
紀伊国屋書店 新宿南店  
ブックファースト 渋谷店